2010年09月25日

カリフォルニア大学デービス校 留学体験談

国際3年の堀江香世です。
2009年の9月から2010年の6月まで
留学先のカリフォルニア大学デービス校に留学していました。
その後はワシントンDCの日本大使館でインターンをさせて頂きました。

今回は私の留学体験談を含め、留学までのプロセスや留学のメリットについて発表しました!

ひさしぶりのイイラ。
キャラクターの濃い学生が多いこの雰囲気が好きですo(≧∇≦o)(o≧∇≦)oなんと!15人もの学生が来てくれました!



今回はこんなことを話しました。
★国際的な総合大学だからこそ得られるチャンス
★留学志望理由は最初はなんだっていい、
憧れだけでもそのやる気さえあれば将来につながります。
★留学のメリット
★奨学金

チャレンジ精神旺盛な学生を育成し、積極的な国際化推進を目指す筑波大学は、207大学・研究機関と協定を結んでいます。
留学生の数も学生全体で10%と、日本一の割合を誇っています。

そんな大学だからこそ、留学のチャンスがいっぱい。
でもチャンスは自分でつかみに行かないと逃げていってしまいます。

留学をするにあたりぶつかる志望動機という壁。
ーなぜ留学したいのか?
ー何を学びたいのか?
ー留学で得られるものはなにか?
ー将来にどう役立てるか?
ーどんな自分になりたいのか?

「とにかく経験がしたい!」、「英語がうまくなりたい!」笑
「アメリカに憧れがある!」だけでは十分な志望動機にはなりません。

でも悩んでいては、時間だけが過ぎていき
留学への一歩さえ踏み出せません。

「思い立ったら行動!」、「やると決めたらやる!」というパンチ
信念を元に留学への道を進むことができました。

人それぞれ留学志望動機はあると思いますが、
最終的に実際に留学して「何か」得て帰ってくるのが目的で、理由なんてなんでもいいです。

最初は憧れからの出発点でも十分です。
あとで志望動機は後付けできます。晴れ
留学の面倒くさいステップやTOEFLのスコアを取るために努力することで、自然と自分がなにをやりたいのか見えてきます。

私は「英語がペラペラになりたい」「アメリカの大学レベルの論文を書けるようになりたい」「文化人類学を勉強したい」という理由で留学をしましたが、留学をして語学力以上のものを手にして帰国することができました。



留学中は毎日、朝の二時過ぎまで勉強することはあたりまえでした。
課題の本の山の中で睡眠をとることもありました。
授業では学生が積極的に発言する中で一人何もいえず惨めな気分になることもありました。
苦痛があったからこそ得られた根性や積極性。

留学をして私は凄く成長する事ができましたし、
たくさんのかけがえのない友情にめぐり合うことができました。
ぃやぁ!!留学行って本当によかった!


おわりに。
―留学の志望動機を書くのは、自分の今までの振り返りや将来を考えるチャンスになるので、
留学前よりも将来への不安がなくなった。将来が少し明確になった。
―語学力以上のものを留学で得ることができた。
―これからは、頭脳だけでなく人脈が必要となってくる。
いざという時にいつでも助けてくれる人脈は世界中に必要になってくる。
“A College diplomat doesn't show that you know anything but it means that you can learn.”


長くなっちゃった!(苦笑)汗

最近、イイラに来る人が少ない中、
今日はたくさんの人に来て頂き久しぶりに興奮しました。
「学びたい」、「もっと知識を吸収したい」と
わくわく出来るイイラにしたいです!

来週は社学の黒田さんがHIV/AIDSについて発表してくれます。
あなたはエイズについてどれ位知識がありますか?
彼女のプレゼン力は凄いです!

もっと知りたいと思わない?o(^O^*=*^O^)oワクワク

日時:10月1日
時間:7時
場所:セミナー室B

キラキラ来週のイイラも楽しみだぁ!キラキラ


Posted by 筑波大学国際問題研究会 at 15:09│Comments(0)
 
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